【体験談】不安障害と診断された本人が心療内科にかかる際のポイント徹底紹介!

メンタル・不安障害

こんにちはなるるです。 

 

実はわたくしなるる、3年前から軽い『不安障害』と診断され、心療内科に通っています。 

普通の内科には通ったことはありますが、心療内科は初めてですし、少し抵抗もあり、通い始めるまでにはすんなりとは行きませんでした・・・。 

 

今回の記事では、心療内科に初めてかかった時のことや、出始めの症状心療内科の印象、そしてかかる時気を付けるポイントなどをまとめてみた記事となっております。 

 

わたくしと似た症状の方や、これから心療内科にかかってみようと思っている方に、少しでも参考になれば幸いです(^^ 

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どんな症状だったか(不安障害チェックリスト)

冒頭で書いた通り、20166月より心療内科に通い始めたわけですが、 

通い始める前までには、いろんな症状がある状態でした。 

下記に診断される前にあらわれていた症状を箇条書きにまとめてみたので、ご自分の今の状態とをチェックしてみて、該当することが多い場合は『不安障害』と疑った方が良いかもしれません。 

・電車などに乗っているときも常にみられているような感覚がする。 

・肩や首筋が異常なほどこって、常に張っている状態。 

・朝起きた時に頭が回ったかのように、目の前がぐわんぐわんなる。 

・寝て起きた時に、下半身だけが異常に汗をかいている。 

・夜がものすごく長く感じる。 

・出かける時のカギ閉めを、何度も確かめないと気が済まない。 

・夜中に変な汗をかいて起き、不安感で押しつぶされそうになる。 

 

わたくしの場合はこれらの症状が1ヶ月以上続いていました。 

 

悩みながらも初めて心療内科に電話した!

 

流石に1ヶ月も続くと、これは普通ではないなと思いましたね。 

 

じゃあ精神に関する医者に電話するか・・・とはすぐにはなりませんでした。 

 

わたくし自身偏見があったのも事実で、そういう所にかかったことがないですし、精神科というだけで何かネガティブな印象を持っている為、なかなか電話する勇気が持てなかったのです。 

 

でもこのままじゃらちが明かないし、前に進めない・・・いまある状態から脱したい!と自分に言い聞かせて電話して予約を取った次第です! 

 

 

メンタルクリニックってどんな感じ?

行く前の印象は、ものすごく特別な人が行くのかなというイメージだったので、通っている方は少し病み気味に見える方たちばかりなのかと思っていたのですが、待合室で待っている方はいたって普通の健康体のように見えるし、むしろそういう心の病とは無縁そうなイケイケな印象な方までいました。 

 

とても驚いたのを覚えています。 

 

 

不安障害と診断された

診断の結果、軽い『不安障害』と診断され、夕食後に飲む薬(レクサプロ)と、寝る前の飲む薬(リボリトール)、そしてひどい緊張時や軽いパニック障害に陥った時ようの頓服薬(アルプラゾラム)をいただきました。 

 

うつかも?と思っていたので、ちょっぴり安堵でした。 

 

現状は?

お薬のかいもあり、上記にあげた症状は改善傾向に向かっています。 

特に副作用はありませんでした。 

 

意外に役立っているのは、もらった頓服薬。 

3年経ったいまでも、1ヶ月に一回くらいですが、寝ている途中でへんな汗をかいて、ものすごく不安になるときがあるですが、 

その時に飲むと、すぐにスーっと落ち着きます。 

 

即効性があるので、とても助かっています。 

 

この即効性というものは精神的に安心感をもたらしてくれます。 

枕元や、バックなどに分散してもっておくと直良しです。 

 

原因は?

軽い『不安障害』と診断されたわけですが、その原因のとなったのは、やはりこれからの未来に対する不安感や、このままで良いのだろうか?という自分自身の自問自答の行きすぎが一番の要因かなと思っています。(仕事上のこと、お金のこと、家族のこと) 

 

少なからず、これらの不安って皆さんにも大小なりともあると思うのですが、考えすぎても答えのるものでない物に時間をかけることは、知らないうちに心を蝕んでいくということになると学びました。 

 

それでも、考えてしまう時はあるのでそれを責めすぎず、少しずつ受け入れていったほうが良いと思います。 

 

心療内科にかかるときに気を付けるポイント

 

心療内科にかかった際に思ったことは、もっとしっかりと事前に伝えるべきことをまとめておけばよかったということ。 

 

具体的にいうと、 

 

・どんな症状があるのか、箇条書きにして書き出しみる。
・それらの症状はいつから発生しているのか。
・それらの症状の中で、特に強く出ているのはなにか。
・原因と考えられることは何か、箇条書きに出してみる。 

 

私の場合はかかった時にあまりまとめてなかったので、その場で思い出し思いだし言葉にしていましたから日本語としてちょっとおかしかったと思います。 

 

途中から、うまく伝わっているかな??とものすごく心配になりました。 

 

幸いにして、私の担当の先生がそういった患者さんを多く見てきている経験もあり、上手に対応してくださったので、最低限のことは理解していただけました。 

 

これは幸運なことで、ただの私の準備不足。 

 

先生方の中にも、こちらから一から話さないと全然話が進まない、受けに徹する方もいらっしゃると思うので、症状や原因として考えられることはまとめておくと、スムーズに先生とコミュニケーションが取れます。 

 

さいごに~甘くみず、我慢せずにかかった方が良い!

上記に挙げたわたくしと似たような症状がある方で、その症状が数週間以上続いている方は、心療内科にかかってみることをお勧めします。 

 

いきなりかからないまでも、病院へ行った方が良いかどうか周りの家族と相談したりすると良いと思います。

それが少し抵抗のある方、または信頼のおける方がそばにいない場合は、オンラインカウンセリングなら日本最大級の「cotree」

で、いつでもどこでもスマートフォンからでも相談が受けられます。

 

一番良くないのは、いずれ良くなるだろうと一人で我慢して抱え込むことです。 

 

私の場合は、自然に治ることはなく、ほっておいたら悪化するばかりでしたから。 

 

心の病気は、普通の擦り傷などとは違うのですからね。 

 

ではでは・・

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