【体験談】心療内科を卒業したい!絶対必要な2つのこと!

メンタル・不安障害

こんにちはなるるです。 

 

まだ通院中のなるるですが、

何年か通っている中で少しずつ改善していって、今では初期に貰っていた薬量の3分の1ほどに減りました。 

 

完治に向けての第一歩として、少しずつでも薬量は減らしていった方が良いと思います。 

 

今回の記事では、実体験を通して感じた、なるべく早く心療内科通院を卒業、あるいはかかる頻度を減らしていくには?について書いた物となっています。 

 

少しでも参考にれば幸いです。  

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かかることを減らしていくには

まず減らしていく足掛かりとなることは以下の2つです。 

 

・病気の元になっている原因を取り除く。(環境を変える。
・※貰っている薬の量を減らしていく。※医師と相談の上 

 

一番目のことはすぐにはなかなか難しいかもしれないですが、2番目のことは、計画的に行っていくと大変に有効です。 

 

ただし、症状が良くなっていないのに、ご自分の判断で減らすということは絶対に止めましょう。 

 

徐々に薬を減らしてもらう

心療内科にかかり、病名が確定し、有効なお薬等きちんと処方していれば、少しずつ回復、または症状が軽減されていくこともあると思います。 

 

ただ、かかっている心療内科の先生によっては、良くなっても、ずっと同じ薬&同じ量で様子を見ていくことがあります。 

 

先生方もあなた以外の患者さん診ているので、なかなか機微な症状の変化を汲み取ってくれない可能性がありその場合はまた1ヶ月くらい同じ処方で様子を見るケースが多いのです。 

 

このままでは、何年もお付き合いしていかなければいけないかもしれません。 

 

 

 大事なことは、自分から進言していくこと

上記のことを改善していく為に大事なことは、ご自分方から薬の処方量を減らしていくことができないか相談してみることです。 

症状が改善傾向にあるならば、今貰っている1錠が半錠になるかもしれません。 

 

そうすることによって、依存度や副作用の可能性も軽減することもできますし、調薬代金も減ります。 

 

もっとも、2つ以上の薬を処方されている方は、減らすべき薬の優先順位度もありますので、よくよく先生とお話されることをしてくださいね! 

 

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 さいごに

現代はストレス社会 

年々メンタルが不安定になり、心療内科にかかる人が増加しているそうです。 

なので、メンタルクリニックの先生にかかる負担は今後も増え続けると思います。 

 

その時の弊害として考えられるのは、皆さんへの医療への質が下がることで、上記にあげたように、微妙な変化に気づいてもらえない可能性が出てくるということです。 

 

この対処法としては、自分自身がその背景をよく理解して自分から良くなる為の方策を提案していくことも必要になるでしょう。 

 

ではでは・・・・ 

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